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続・adobePからの挑戦状に受けて立ってみた【結果がこれだよ!】



僕がこれを紹介するのは、AdobePがあの記事を書いた真意が分かると思ったからだ。

動画内主コメより抜粋

僕の思う理想のニコ道(ニコニコ動画道)は、少し説明が足りない物を見る側が少しの想像で補いつつ作者コメントを照らし合わせて完成するようなものを目指しているわけです。つまりは作者にもコメントでタノシマセレーというスタンスなんですよ。



そう、彼は2年も前に同じことを書いていた。気付かなかったのは我々の方だったわけだ。(もちろん気づいた上で無視していたかもしれない)
では、僕の貧困な想像力・アイマス知識でこの動画のストーリーを補ってみよう。
AdobePの二つのマイリストのコメントにはこう記されている。


うさぎはうさぎ。それ以外ではありません。最近解説しすぎ(そもそも解説=嘘ネタだったのに)なので自重。この動画だけでいままでの動画の90%以上は推測できるはずです。この動画だけでうさぎが誰を何と呼んでいるか一人を除いて推測可能なはず。ちなみにミクは月コンサートに連れて行って貰えなかったので少し不満げです。種を撒くターンは既に終わってあとは冬を越すだけです。(マイリスト:あどびメインリスト


うさぎの言う通り、彼と彼女の間を分かつものは無い。そう死ですら。彼がいなくなり彼女が悲しんだとしても、一度繋がった関係は愚かしいほど繋がったままだ。繋がっていた時間が短いとか長いとかそんなものは意味を成さない。繋がるとはそういうことなのだから。[ネタバレ]思い出ボムは思い出を消し去ります。誰かは無意識に使っていたんじゃありませんか?途中で誰か達が側にいてくれたおかげで全部忘れる事はありませんでしたけどね・・・(マイリスト:ストーリー補足と紹介




自分が好きなのは、美希・千早・春香が窓から見える地球をバックにそれぞれご飯を食べているところ。彼女たちが地球を離れて一体どこにいるのかはVol.8を見れば分かる。美希がおにぎり(Vol.8)、千早がバタートースト(バター千早)、春香がカレー(Vol.2)を食べているのはコメントの指摘通り過去作からの関連。
というように、過去シリーズを見ている人は「ニヤリ」とさせられるシーンだ。


さて、Pのいう「説明が足りない」部分をいくつか想像しながら喋ってみようと思う。
思い出ボムを使ったのはまだ分からない(コメントでは亜美ではないか?とあるが、なぜ亜美なのか?動画にちょっとだけ出てくるがそれと関係あるのだろうか?)
が、捨てたのは記憶を失った伊織本人だろう。
捨てられたうさぎは765プロの小鳥さんに拾われ、765プロにある伊織の控室に戻される。
伊織の記憶の中から消えても周りの人たちの記憶は残っていたために、伊織とうさぎは思い出を取り戻し、再会を果たす。ハッピーエンド。


この動画、今までの動画のほとんどを説明する作品らしいのだが、未だ世界観の全貌が見えてこない。もう少し作品を見る必要がありそうだ。

一応不確定ながら自分の想像を。


このストーリーの原因はやよいだけれども、やよい自身こうなるとは想像していなかった。
亜美と真美だけがそれに気づいた。ミクは原因に気づいているがそれを分析することはなく、
ただ認識しているだけである。
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アイマスMADとかを作っているニコ厨。


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